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我が家のひょうきん者
by SorairoS
今日の一言
ここのところ、7時半には自主的に就寝してくれる子供たちです。
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skin by excite

カテゴリ:びっくりした話
  • 取れた
    [ 2011-09-30 16:37 ]
  • 日焼け
    [ 2011-06-28 15:48 ]
  • カノンお友達のバースデーパーティーにて
    [ 2011-05-24 14:54 ]
  • 身近なところに
    [ 2011-04-15 16:08 ]
  • 今年はイルミネーションツアー三昧で
    [ 2010-12-31 15:48 ]
  • 陪審員
    [ 2010-09-10 15:13 ]
  • TB skin test
    [ 2010-03-03 15:04 ]
  • Disaster
    [ 2010-02-23 10:10 ]
  • 車の異常
    [ 2009-10-30 09:37 ]
  • 病人生活
    [ 2009-10-10 06:02 ]
取れた
突然ですが...
足の親指の爪が取れちゃいました。


1ヶ月ほど前に
姫が暴れてるときに踏まれて負傷して
ほぼ取れかけだったんだけど
根元だけしっかりついてる状態だった爪さん。

今日、ちょっと様子を見てたら
痛みもなくスルッと取れました。
新しい爪も生えてきてるみたいでひと安心。

でもまだソフトシェルクラブ状態らしいので
乱暴に扱ったらダメだそうだ。
きれいに伸びていってくれますように。

by sorairos | 2011-09-30 16:37 | びっくりした話 | Comments(2)
日焼け
こないだ、眼科検診に行ってきました。
久しぶりの目の検査。

変な問題とかなかったらいいな〜と思ってたら

「目が、結構日焼けしてますよ」

と言われました。


「キミはそんなにアウトドアな人なの?」

みたいなことも言われました。


これまで目が日焼けしてるって注意されたことないし
そんなにアウトドアな人の症状だと思われてビックリ!

思わず、「何で目が日焼けしてるって分かるの??」と質問してしまいました。

目がちょっと黄色くなってるのは、
寝不足とかから来てるのかと思ったら日焼けだったらしい。

肌は日焼けしやすいって気づいてたけど、
目の中も日焼けしやすい体質だったのね、私。

帰ってふみくんにこんなこと言われた、
黄色くなってるのは、目の日焼けなんやってって教えてあげたら

「それこないだ、ためしてガッテンで言ってたじゃん
 老化現象の一つだよ」


って、さらっと言われました。

最近、ためしてガッテンのアドバイスを結構守ってる感じのふみくん。
『ご飯を食べる前に野菜から食べる!』を気にしてるっぽい。
忘れて野菜以外のものから食べてしまった時は「あぁ!間違えた!」って焦ってました。

by SorairoS | 2011-06-28 15:48 | びっくりした話 | Comments(8)
カノンお友達のバースデーパーティーにて
先日、カノンのプリスクール友達のお誕生会に行ってきました。
カノンより一つ年上の男の子。

「今日は誰と遊んだの?」って聞くと、
このところ一番最初に名前があがるお友達です。

デイケアでご両親とは少しお話したことがあるけど
飾らなくてすごく優しくて
でもきっとかなり頭の賢い人やろうな〜ってのがすぐ分かるお二人です。

お家にお邪魔するのは初めてだったのでちょっと緊張したけど、
すごく素敵なお家なんだけど、すごく居心地良くて
さすが、お二人の人柄が出てるなぁ〜て感じました。

公園のような広いお庭。憧れる〜。


さてさて、パーティーが始まってから少しした時に

「もう少ししたらReptile Guy が来るからね♪」

と言われ、どんな人が何しに来るのか分からなかったのだけれど
まぁきっと子供のパーティーだから、
ピエロ的な、あるいは風船おじさん的な人が来るんだろうと思ってたら
普通のお兄さんが来ました。

で、子供達を集めてお兄さんが説明し始めたと思ったら・・・

いきなりこんなものを取り出したぁ!

何か分かります?

なんと、本物のヘビ!!

そこで納得、Raptile Guyってそういうことかぁ!
世の中には、色んな商売があるのねぇとやけに感心してしまいました。


(ニョロニョロ系が苦手な人はこの先の写真厳しいかも)

このお兄さんのヘビは、とても温厚でこんなこともできましたよ。
カノン、全く怖がらずにめっちゃ食いついてました。
魔女は怖いのにヘビは怖くないらしい。

この人も得意顔で参加してたようです。
この写真は他のママさんから送られてきました。




陸ガメくんもいました。


ひたすら、芝生や植えてある花を食べてました。



これは非常に珍しい
タマゴから孵ったばかりのヘビの赤ちゃん。




そして、
クライマックスは、
この大蛇!

バースデーボーイがぐるぐる巻きになってます。


みんなで持っても重かったそうです。



子供達みんな、興味津々でした。




ヘビを触った後は手を洗ってケーキの時間。
かわいいアリゲーターのケーキでした。



カノンもとっても楽しく過ごさせてもらった
素敵なバースデーパーティーでした。

by SorairoS | 2011-05-24 14:54 | びっくりした話 | Comments(16)
身近なところに
今日、矯正のチェックアップの日だったので
6週間ぶりに歯医者さんに行ってきました。

受付のおばさんも、ちゃんと覚えてくれてるようで
しっかり常連入りを果たせているようです(笑)
あと、1年半は通わないといけないしね。

いつものようにチェックインをしていると
「あなたどこの国、出身だっけ?」とおばさん。

「日本出身です」と答えると
「家族は大丈夫だった?」と大震災のことを心配してくれました。

うちはこうこうこうで、と話していると
今日の担当のテクニシャンの人が呼びに来てくれたのですが


なんと、彼女の旦那さんは
地震の次の日から昨日まで東北にいた
とのこと!



実は、旦那さんはNavyに所属されてるらしく
今回のことがあって、すぐに駆けつけた部隊にいらっしゃったらしい。

彼女自身も、旦那さんの駐留に付き添って
3年間日本に住んだ事があるらしく
日本人の友達もたくさんいるから、
今回の地震は本当に他人事とは思えなかったとのこと。

旦那さんも、心から助けたいと思いながら
現地に向かったんだとおっしゃっていました。


しかも、旦那さんが活動をされた部隊は
原発の近くでの作業だったらしい。



危険な場所での任務なのに、
心から助けようとしてくれているアメリカ軍のこと
日本のニュースではさらりとしか見かけなかった気がするので
こんな身近に、現実にあの場で活動された方がいらっしゃると知って
ほんとにほんとに心からありがとうございます、と感謝しました。

アメリカ政府もすごく助けてくれてて
本当に感謝いています、と伝えたところ

「だって当たり前じゃない。友達なんだから!」と答えてくれました。

とても胸が熱くなりました。


旦那さんからは、
「もう本当に言葉では言い表せない現場の悲惨さ・無念さ」
を聞いたとおっしゃっていました。

特に福島の避難区域では
ペットや家畜だったはずの動物が野生化して大変なんだとおっしゃっていたようです。

アメリカ軍も捕まえられる動物は捕まえて、
日本の担当者に引き渡しはしたけど、その後はどうなるんだろうね・・・
と心配されている、とのこと。

アメリカ人にとって、ペットは家族同然なので
避難しなければならないときに、なぜ一緒に連れて行かなかったのか
あるいは、連れて行けないとか、どういうことなんだ??
というポイントで納得できないようでした。

私もその意見には賛成なのですが
一応、
「退避命令を出した時に、政府が正確な情報を渡さなかったから、
地域の人はすぐに家に戻れると思って、
犬も貴重品もそのままで大丈夫と思ってしまったらしいです」
と答えておきました。

すると、確かに!と。

一般のアメリカ人にとっても、
日本政府の対応は全くもってダメダメだ、と写っているようです。

現地で活動していた旦那さんにとっても
まず、「日本政府は必要な情報を全く入手できていない」
そして、「何をどうするか全くもって見渡せてなさそう」
「総理大臣がリーダーとしての(行動・発言内容含め)責任を果たせてない」
などと写っていたようで、とてもイライラしながら見守っていたそうです。


なかなか、こういう境遇の方と出会うことは滅多にないので
色々お話を聞きたかったのですが
途中で先生が来たり、
当然のことながら私は口を開けっ放しにしてないといけなかったので
会話というより、彼女からの話を一方的に聞く時間も多かったのですが
救助に向かったアメリカ軍のお話、興味深かったです。

サンディエゴは軍事基地の街だから
他にもたくさん東北に行ってくれた方がいそうですね。
今まで少し怖いイメージがあったけど、アメリカ軍を初めて身近に感じました。

by SorairoS | 2011-04-15 16:08 | びっくりした話 | Comments(2)
今年はイルミネーションツアー三昧で
今年のクリスマスは引っ越し直後ということもあり
ツリーも飾り付けもできなかったので
色んなところのイルミネーションを見に行ってきました。

今年初めて行ったところがここ。
個人の家なんだけどめちゃめちゃすごかった。

光やテレビの映像が
ラジオのホリデーチャンネルに合わせてプログラムされてて
本気で一晩そこに立っていても飽きない感じでした。

カノンさんもノリノリで踊りだしてしまうほど。


ここのお家は5年前からこういう本格的なクリスマスディスプレイをやってるそうです。
きっかけは、自閉症の息子さんがクリスマスイルミネーションに興味を示した事だそう。

息子さん達のセラピーの一環として
そして、子供の力を強く信じ、
その「希望」を地域や人々にも分けてくれてて
すごく深いイルミネーションでした。

そういうの抜きでも、本気で凄すぎでした!

このBelardoさん、ウェブサイトも持ってて
Youtubeで映像もついてるので興味のある人はどうぞ。
HOMEページの下、「Click here to see・・・」ってとこをクリックしたら見れます。
http://www.belardolights.com/
by SorairoS | 2010-12-31 15:48 | びっくりした話 | Comments(6)
陪審員
先日、ポストに一通のお手紙が届きました。

なんと、陪審員に選出されたので、この日のこの時間に絶対に来い!とのこと。
行きたくないって無視したら、ごっつい額の罰金を支払わないといけないらしい。
ちなみに、車の免許証のデータベースからランダムに選んでるそうです。

でも、陪審員にはアメリカ国籍を持ってないとなれないので
うちらは選ばれたところで陪審員にはなれません。

呼び出しをくらって、ちょっとドキっとしたけど、
用紙の裏に、外人ですって項目にチェック入れて返信しました。

by SorairoS | 2010-09-10 15:13 | びっくりした話 | Comments(8)
TB skin test
今期から、カノンが通い始めたインドアクラスでは
子供は、その月齢までに受けておかないといけない予防接種を済ませてあるかを報告
親は、TB skin test というのを受けて、結果を報告するという義務があります。

えー、面倒だなぁと思ったんだけど、インドアという環境上仕方ないのもあるし
クラスの先生の話では、めったに問題が出てくるテストじゃないから
さらっと受けてきてね~ということだったので、所定の施設にテストを受けに行きました。

何のテストなんだろう?と思ってたのだけれど
聞き慣れてる「ツベルクリン反応」のテストでした。
私はそれでいまさら、ツベルクリンって
結核のチェックをするためのテストだったのねって知ったのだけど(汗)

ま、大丈夫だろうと思って受けたのだけど
判定の日に結果を見てもらいに行ったら『陽性』とのこと!
すぐさま、レントゲン検査の予約を入れさせられました。

ちょっとショックで、もし入院とかなったらどうしよう~とか考えて
友達とかにも、もしも何かあってもカノンをよろしく!とか言っちゃったりしてたんだけど
いろいろ調べたり聞いたりしたところ、
子供のときに受けたBCGでも陽性反応が出るらしくて
(アメリカではBCGがないみたいで、陽性反応=結核の疑いと考えられるみたい)
普通の日本人なら、このルートが王道とのこと。

それで少しは不安は少なくなったんだけど
やっぱり検査結果が届くまでは、どきどき・・・。

週末に結果がやっと届いたのですが・・・
無事に『問題なし』との結果が出ました!


あ~、ほんとによかった。
心配かけたTちゃん、色々励ましてくれて、ほーんとありがとう!
旦那さんにもよろしくお伝えくださいな。

というわけで、日本人の皆さん、TBテストには要注意です。
陽性反応出ても、ショックを受けないように~。
日本人のお医者さんとこで、最初から検査を相談するのが一番楽だと思います。

by sorairos | 2010-03-03 15:04 | びっくりした話 | Comments(16)
Disaster
先週、ちょっと具合が悪くて横になってた日がありました。

今までは具合が悪かったら、
ふみくんに帰って来てもらわないと対応しきれなかったけど
最近は、結構長時間一人遊び(たまにモカも絡みつつ)ができるようになったので
カノンの機嫌の良いときに、ちょっと横になってました。

しばらくしたら、おしっこが出ちゃったからオムツを替えてと
教えてくれたので、リビングに出てみたら・・・


エライ事になってました。

壊されたり触られたらダメなものは
手の届くところには置いてないので
大して被害はないのですが、ちょっと絶句しちゃった光景でした。

私が片付けてる間、
ミュージッククラスで習ったお片づけの歌を
上手に歌ってくれてました。。。

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by SorairoS | 2010-02-23 10:10 | びっくりした話 | Comments(18)
車の異常
今日、友達との約束があったので
約束時間に合わせて車に乗り込み、駐車場を出た頃

いきなり、「ビー!」という警告音。

そして、見た事が無い警告ランプが点きました。


慌てて、近所のスーパーの駐車場に停まって
マニュアルを出して読んだら、


タイヤプレッシャーが非常に低くなっているから
今すぐどうにかせよ!



という警告だということが分かり
慌てて近くのガソリンスタンドで空気を入れる事にしました。


スタンドに到着して、空気入れを見つけた時
ちょうど、そこで働いているらしい人が目の前に立っていたので


し:「すいません、ここで働いてらっしゃる 方ですか?」

おっちゃん:「まぁ。。。」
と微妙な返答。


でも、ちょっとテンパってる私は、深く考えずに

し:「あのー、タイヤのプレッシャーを見てもらいたいんですけど」

お:「え?オレ???・・・まぁいっか・・・」


と、ちょっと困惑しながらも、
丁寧にタイヤプレッシャーをみて
車のマニュアルも確認しながら空気を入れてくれたんだけど
工程が完了する間際に気づいたのが・・・


このおっちゃん、

ただの靴磨きのおっちゃんやったっ!!!


そら困惑するわな。
いきなり空気圧見て欲しいって言われたら。


でもほんと優しいおじさんだったので、
イヤな顔せずに直してくれました。
最後には笑顔で送り出してくれて
おっちゃんのおかげで、ほんま助かった〜。

近いうちに、お礼に靴磨きにいかんと。
ご近所の人も、是非いってあげてください。
マックの隣のガソリンスタンドです。

情けは人のためならず。
私も困っている人がいたら、助けてあげないとなって思いました。

by SorairoS | 2009-10-30 09:37 | びっくりした話 | Comments(9)
病人生活
え~っと、この一週間、珍しく正真正銘の病人生活を送っております。
月曜日の夕方に、急に稀にみる高熱を出しまして
市販の解熱剤を飲んでも治る兆候がなかったので
病院に行ったところ、風邪やインフルエンザではなく・・・
膀胱炎との診断でした。。。
なんかちょっと恥ずかしいぞ、この響き。

でも、典型的な自覚症状ってのがなくて
今でも痛みとかもないし、よくわかんないのですが
とりあえず腎臓が弱ってるらしいです。

この食欲旺盛な私が、全く食欲もなくって
ほんとに珍しく寝込んでしまいました。
とてもじゃないけど、一人でモカノンの世話なんて無理だったので
家事と、モカノンの世話、私の看病と、
ふみくんがかなりがんばってくれました。
在宅で仕事もしてたんだけど、ぜんぜんはかどらなかったみたいで
ほんますんません、って感じです。。。

薬を処方してもらってからは
無理をしなければ、とりあえず一人で動けるようになったのですが
もう数日はおとなしく、家で農場の世話(mixi)に専念しとこうと思います。


ホンモノの病人になって改めて思ったのが、体は資本ってこと。
そして、かあちゃん倒れたら、一家が大変ってこと。
これからは自分の体もちゃんと大切にしないとなぁと思ったのであります。

近々、完全復帰できますように。

by sorairos | 2009-10-10 06:02 | びっくりした話 | Comments(30)